大幅減量ダイエットに運動が不可欠な理由。

  • URLをコピーしました!

脂肪を落とすには【食事制限】と【運動】を同時進行で行うのがベストです。
頭ではわかっているけれど、運動しなくて済むならやりたくない!ですね。

重い体を動かすのって難儀ですよね…

私も運動しなくて済むダイエットを探したものです。
最初は食事制限だけで減っていくこともありますが、どこかで壁にぶち当たります。

今回は、ダイエットに運動が必要な理由を実体験を振り返りながら、改めて確認していきます。

目次

ダイエットで運動する理由 体内の健全化

運動することは、体を引き締めるだけではなく、血糖値や血圧、血中脂質について、さまざまな健康効果をもたらします。

体に脂肪がたっぷりついた人の体内は、内臓脂肪過多、糖尿病、高血圧、脂質異常症などのトラブルを抱えているはずです。

脂質異常症とは、食事からとる脂質が多すぎたりして、血中脂質が基準値から外れる病気です。
血液検査のコレステロール値で判断します。

  • 運動をすると、インスリンの働きが改善されます。

    インスリンの働きが悪いと、血糖値の高い状態が続いて、糖尿病のリスクを高めてしまいます。
    運動によってインスリン分泌量が改善されると「血糖値」が正常化します。
  • 運動をすると、代謝が活発になるので全身の血流がよくなります。

    脂肪細胞から分泌される物質が正常化し、体重の減少につながります。
    これによって高血圧も改善されます。
  • 運動をすると、善玉コレステロールの増加の効果があります。

参考に、直近の健康診断結果をご覧ください。
食生活の改善と運動で、中性脂肪が約半分に減りました。
善玉コレステロール(HDL)が増えたのが確認できますね。(悪玉(LDL)も少し増えてた…😅)

ダイエットで運動する理由 有酸素運動&筋トレで減量効果が見込める

  • 有酸素運動は、酸素を使って脂肪や糖質を燃焼します。

    有酸素運動は体に余っている脂肪と糖質を燃やすので、体脂肪の減少とそれに伴う減量効果があります。
  • 筋トレで基礎代謝アップ

  筋トレを行い筋肉量が増えると、基礎代謝量が上がります。
  基礎代謝が上がると、動かなくても消費するエネルギー量が増えて、太りにくい身体を作れます。

  これは、今朝(2022年6月17日)の測定結果です。(生理前でしょっぱいもの食べ過ぎ→体がむくんでいます)


ビフォーがないので、比較にならないですが、筋肉量が増えました。
体内年齢も以前は52歳でしたが、今は45~47歳の間で推移しています。
実年齢は49歳なので、まあよしとしましょう。
体の組織も変化したことがわかります。


体重・体脂肪のほかに基礎代謝量や筋肉量などが測定できる体重計・体組織計があると便利です。

私が使っているのは タニタ 体組成計 BC-316 です。

ダイエットで運動する理由 食事制限や減量中のストレス解消

運動をすると、気分が高揚してスッキリしますね。
運動が苦手な人も、運動を終えた頃には「晴れ晴れしい気分♪」になったことがあるのでは?

体を動かすと交感神経が活発化し、前向きに考えられるようになります。
また、神経伝達物質が増えることで、精神のバランスを保てるようになります。

神経伝達物質
【β-エンドルフィン】
快感や陶酔感を覚える「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる現象が代表例。
鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれています。

【ドーパミン】
ドーパミンの分泌が盛んになると、集中力がアップしたり、意欲的になります。

【セロトニン】
ストレスに対して効能がある。
心身が安定するため、ストレス解消につながる。

ぴりこ

ダイエット中のストレスは半端ない!

結果が出なくてイライラしたり、不安になったり、やめたくなったり…。
ダイエット中は、個人差はありますがストレスを感じやすくなります。

実は、ダイエット失敗の1番の原因は「ストレス」なんです。
ストレスとうまくコントロールできれば、ダイエットは成功したようなものです。

ストレッチしたり、歩いたり、泳いだりして身体を動かすと「頑張れそうな」気持ちになります。
自分の中のモヤモヤした壁を乗り越えられたな、って思うんです。
で、明日もやってみるかー!と今日まで続いてきたわけです。

あと一口、あともう少し食べたいと思う時ほど、身体を動かすと食欲が吹っ飛んでいきます。
みなさんも、お試しあれ😄

ハードな運動で汗をかくだけではなく、ヨガでゆったりとした気持ちになるのもダイエット効果があります。
ヨガの動画を探してみるのも良し、オンラインフィットネスを活用するのも良し!です。

ダイエットで運動をする理由 まとめ

  • 体の中も健康になる
  • 余計なお肉が減る
  • ストレス解消

運動がストレスにならないよう、疲れない程度に続けていけるといいですね。
続けることが何よりもの秘訣です。

具体的に何をやったら良いのかわからない人に向けて、こちらの記事では実際私が試した運動方法をご紹介します。

あわせて読みたい
時間と場所がなくても大丈夫。今すぐ始められる、室内有酸素運動ベスト3。 ダイエット効果のある運動は、有酸素運動と無酸素運動の2種類の運動を行うことがよいです。こちらの記事に詳しく書いてあります。 どちらの運動も、思い立ったが吉日、...
あわせて読みたい
ダイエット効果抜群!有酸素運動とセットで行う、自宅でできる無酸素運動(筋トレ)。 食事制限と合わせて行う運動は、ダイエット効果があります。そして痩せ効果をより高めるには、「有酸素運動」と「無酸素運動」の2種類の運動を行うことがよいですね。 ...

スポーツジム通いを検討している方はこちらも参考にしてくださいね。

あわせて読みたい
ダイエットの為にはジムに行くべき?大幅減量から得たベストアンサー。 痩せるぞー‼と決意したものの、何から始めたらいいんだろう?私には何が合っているんだろう?今、ダイエット情報はあちらこちらに溢れています。自分に合うやり方を見つ...
ぴりこ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

参考になったら嬉しいです

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる